冷凍ブルーベリーの凄さ
冷凍すると栄養価が低下するものも沢山あり、メリットもデメリットもあります果物に関して旬の採れたてのフルーツには勝てないですが
ブルーベリーは冷凍することで栄養素が増えるという研究結果がでているほどです。
肌、血管など体全体のアンチエイジングや基礎代謝アップ
女性ホルモンなどの美容に欠かせない要素の『ビタミンC』『アントシアニン』『レスベラトロール』が含まれています
※目に良いだけでなく、ブルーベリーは超美容フルーツなのです。
なにより、その栄養素の量が冷凍することで細胞が破壊され増えるそうです。
なので生よりも冷凍する方が効率のいい食べ方である
ブルーベリーの効能
1.免疫力が高まる豊富に含まれているビタミンCは、免疫機能を高める働きが期待できる。ブルーベリー1カップ分食べるだけで、1日のビタミンC推奨摂取量の25%を摂取することができる。
2.老化の速度を遅らせる
ブルーベリーの抗酸化作用により紫外線や汚染、喫煙によって老化現象を引き起こすフリーラジカルを中和する効果がある
3.ガンと戦う
ブルーベリーは、抗酸化物質の含有量が高いことで有名。そもそも抗酸化物質とは、DNAに損傷を与えたり、がんを引き起こすフリーラジカルから身を守るのに役に立つ。
また、ブルーベリーにはDNAの修復を助ける葉酸も含まれている。
4.悪玉コレステロールを下げる
ブルーベリーが心臓病のリスクを減少させる理由は、酸化悪玉コレステロールを下げる働きがあるからとのこと。
5.血圧を下げる
ブルーベリーには、新鮮、冷凍、粉末であろうと血圧を下げる働きを有しているため、心臓病のリスクを減少させることが満場一致で結論付けられている。
6.心臓病のリスクを減らす
1日あたり150gのブルーベリーを食べると、心血管疾患のリスクを15%低下させることがわかっている。
7.脳機能を向上させる
強力な抗酸化作用を持つブルーベリーが、シワなど、目に見える老化の進行を遅らせるプロセスと同じように、脳機能にも影響を与えるため、 知能の衰退を遅らせる効果がある
8.尿路感染症を予防する
膀胱壁に細菌が付着するのを防いで尿路感染症にかかるリスクを減らすクランベリーと同じように、特に感染症を繰り返す女性にとっては、ブルーベリーにも同じ作用がある
9.減量の手助けをしてくれる
ブルーベリーには食物繊維が豊富に含まれるため、満腹感が得られやすく、過剰なカロリー摂取を減らすことにつながる。特にフラボノイドの減量効果が確認されている。
10.筋肉の修復を早める
運動後にブルーベリーを入れたスムージーを飲むと、筋肉の修復が早まることが示唆されている。
11.骨強度を改善する
ブルーベリーの摂取量と骨強度に関連性があり、骨強度が改善されるのは、ポリフェノールによるもの
適量ってどれくらいなの?
ブルーベリーは果物の中で糖質が低い方で、食物繊維が豊富でダイエットに向いています。果物に含まれている果糖は摂りすぎると中性脂肪になりやすいらしいです
間食に食べる場合
1回の糖質量が10g以下になるよう接種してもらえればと思います
目安は1回にだいたい65g程度(イメージはセブンの冷凍のブルーベリーの半分程度)
レシピ
ブルーベリーの凄さは、わかっていただけたと思います。冷凍ブルーベリーを効率よく吸収するためには
ラッシーにしてしまうのがベストです

ブルーベリー 50g
バナナ 1本
飲むヨーグルト 飲みやすい位で調節してもらえれば
参考にしていただけたらと思います。